2008年度セミナー

「ビジネス数学への誘い
 ~数学的思考は日常生活やビジネスでどう役に立つのか~」
ターゲットは社会人(ビジネスパーソン)、大学生(特に経営学専攻)
次年度のシリーズ開講も睨んだビジネス数学紹介のためのセミナー

2008年3月15日(土) 午後3時から4時半まで(90分:一回完結)
セミナー概要
 私たちは学校で算数や数学を学びますが、これらは日常生活や実社会で役に立つのかなと疑問をもちながら勉強された方も多いでしょう。
 実は算数や数学は私たちの日常生活やビジネスの世界では大いに役に立っているのです。算数・数学というより、数学的思考といった方が適当かもしれません。 このセミナーではいろいろな事例を紹介しながらビジネスに必要な数学的思考の魅力あふれる世界へ誘(いざな)います。決して複雑な数式や難解な数学的用語は出てきません。 私たちは数学的思考を養うことで、日常生活やビジネスで遭遇するいろいろな問題を上手に解決していくことができるようになるでしょう。
講義内容
①ビジネスパーソンが数学力を必要とする状況
  • 日常生活-健康管理、消費者行動(損益算) etc
  • ビジネス-損益分岐点、投資運用(株式投資の基本) etc
②ビジネス数学検定のご案内
  • 5つのビジネス力(把握力、分析力、選択力、予測力、表現力)
  • 受検方法(CBT)
  • 学習方法-2書籍の紹介、サンプル問題による演習
    • 創成社出版、日本数学検定編集
    • 『ビジネス数学検定 -新しいビジネスのかたち-』
    • 『カナりマナべるビジネス数学検定 -公式テキスト-』
講師
財団法人日本数学検定協会 中村 力
数検財団 事業推進部 企画・開発グループ 主査

1955年生まれ。北海道大学大学院理学研究科修了。
JFEスチール(旧:川崎製鉄)で、画像処理装置、業務用ソフトの開発、システムエンジニアを歴任。 この経歴を生かし、数検財団では、数学とビジネスの接点に興味をもつ。
 著書(共著)は、
  • (株)創成社 『ビジネス数学検定 -新しいビジネスのかたち-』
  • 『カナりマナべるビジネス数学検定 -公式テキスト-』
数検1級、気象予報士の資格取得。
財団法人日本数学検定協会 中村 力
場所・受講料・定員・申込み
場所:いんざい産学連携センター 研修室
    千葉県印西市中央南1-507-4(北総線千葉ニュータウン中央駅徒歩3分)
定員:60人(先着順)
受講料:無料
申込はこちらから(開催終了)

主催  いんざい産学連携センター(指定管理者:NPO法人TDUいんざい産学官支援ネットワーク)、
    財団法人日本数学検定協会

後援  印西市商工会会